銀行系カードローンは今選ぶべき個人向け総合力のある商品

結構基本的な話だと思いますが、銀行と消費者金融の商品はだいぶ違います。
利用している人の肌感覚、心理としてはあまり変わらないのかもしれませんが、
いまさら聞けない?銀行カードローンと消費者金融を自分で言うのもなんですが
違った角度からわかりやすく違いを解説していきます。
※ここで言う銀行カードローンは個人向け小口融資を目的とした商品

新規申込審査時間 融資までの時間 限度額 実質年率(下限) 実質年率(上限)
銀行(業者A) 1日 最短即日
※条件はバラバラ
500万 4.60% 17.80%
銀行(業者B) 1,000万 4% 14.00%
消費者金融(業者A) 500万円 4.70% 18.00%

上記はすべて名の通っているサービスだ。
これを見ると一目瞭然だが、銀行系カードローンはほぼ消費者金融に劣る点がない。
具体的な例としてはみずほ銀行カードローン 審査を参考にしてほしい。

融資までの時間で言えば、平均的に消費者金融のほうが、その日中に融資ができるというところ
くらいではないだろうか。
小額の借り入れの場合体感的にはさほど変わらないというのが実際のところだろう。
しかし、これは今現在の話であり、今後サービスの差が開くかもしれない。
ほんの数年前の状況と今の状況は大きく違う、
そして何より、ルール変更が起こるかもしれないニュースが先日流れたわけだ。

ルールが変わる?今の金利や総量規制対象外について

自民党により総量規制緩和が検討されている[2014年4月]
2014年4月ネット上でも話題となったこのトピック。総量規制の緩和が検討されていると。
現在、小口融資を行っている金融機関で主な業者として銀行、消費者金融、信販会社、と
あるなか、主要サービスを提供している期間は銀行と消費者金融であるといえるでしょう。
現在の総量規制の施行は賃金業法の他の法律とともに2010年6月18日に完全施行されて以来続いています。

現在は上限金利が20%になり利用者としては借り入れがし易くなったという印象もあります。
しかし、実質の消費者心理はあまり変わっていないのかもしれません。
金利、利息が下がるのは利用者のメリットとしては大きいですが実質の体感というのは
ひょっとすると変わらないのかもしれないということです。
これは当然、実際に利用者に調査をしなければわからないことであり正解ではないと思います。

この総量規制により、銀行系カードローンの存在は大きくなったと言えるかと思います。
銀行法が適用されている銀行系カードローンは総量規制の対象外となっているのです。

<ワンポイント>
現在[2014/6月現在]賃金業法、総量規制の対象外である銀行のローン商品は
住宅、生活等、多種多様な消費者に対しローンを提供できる。
総量規制の対象となる商品は年収の3分の1迄の融資という部分があるため
消費者のニーズの狭い部分しか商品を提供することができない。

実は時代の先駆け。最先端のネットワーク、技術、資金力

銀行系カードローンや貸し付けを行う金融機関は言うまでもなく資金力は
他の民間企業と比較にならない安定感があります。

これらのキーワードは1つ2つサービスから欠けている業者もいますが
ほぼ網羅しているところがほとんどです。
これらの仕組みを組み立てるのにはたしてどの程度の資金がかかるのでしょうか。

実際に借り入れをする場合、上記サービスを行っている業者と対応外の業者
どちらを選ぶかとなると確率から言って前者になると思います。
借り入れするということは大口で無い場合その日じゅうに必要になるとか
近日中で借りなければいけないという理由が多いであろうと予測できるためです。
また、やはりお金を借りた後は利子がつきますから返済するという不安はつきものかと
思います。それについてもATMが近くにあり返済ができるというのは大きいのではないかと思います。
(勿論借り入れも可能)

こういった現在では当たり前になったネットワークというのは評価できるのではないでしょうか。
実際に、これがきっかけかどうかはわかりかねますが、コンビニにチケット予約だとかが増えてきた気がします。

仮審査と本審査がある銀行系カードローン

前述の通り銀行でも、うまく申込がスムーズに進めば即日融資可能な業者があります。
早めに資金をという方は比較云々ではなくそういったところから借り入れを検討すればいいだけの話ですが、
銀行系カードローンで多いのがまずは仮審査、その後本審査というパターンをネット上だと行っていることがあります。

その日じゅうに借り入れしたいと考えている人にとっては
紛らわしい表記に成るかと思いますので注意しましょう。
即日審査と書いているところは大体が、一度、仮審査を行いメール等々で
審査通過となった後に、本審査を行う形になります。

本審査の期間を事前に確認ここで、気になるのが期間かと思いますが、本審査も~3日、
長くても7日などみておけば問題はないかと思います。
勿論業者によって変わっては気ますので、お申込みの前にネットで確認をする。
若しくは電話で聞いてしまうなどすればおおよその期間は分かるはずです。

前述もしましたが、借り入れはほとんどの場合いつまでに10万円必要といった
期間と金額がはっきりしているでしょうし、ここはかなり重要なポイントかと思います。

ですから、消費者金融のほうが早いというイメージが強く銀行系カードローンではなく
有名な消費者金融を選ぶ人が多いのかもしれません。
銀行系カードローンでこのあたりのことが複雑でわからない場合はキャッシング即日融資を成功させる会社と一連の流れが
詳しく解説していて良記事かと思いますので参考にすると良いかと思います。

活用方法としては300万円以上の場合が活躍する

300万円の借り入れには年収900万円以上必要??これまで小額の場合も銀行系カードローンは強いということを説明してきたが
一番利用価値がある場面としては300万円以上の借り入れだろう。
総量規制対象外商品であるということは前述でも説明をしたとおりだが、
原則的にいうと消費者金融の場合900万円以上の年収
若しくは収入がないと300万円を借り入れすることはできない。

しかし、現時点では銀行の総量規制対象外がそれを可能にしている。

借金の為の借金はしてはいけないとか、借り入れをし過ぎる為に
こういった規制ができたのに銀行だとできてしまう。というのも少し意味がわからないと言えばそうなのだが、
そこは審査がきちんとしているから大丈夫ということにしておこう。
実際にどうかは私もわからない。

そもそも論として、対象外の商品がないと色々な弊害も出てくるのは
少し考えればわかることだと思う。借金の為にまとめるというのはごく一部であり
300万円以上の買い物は車など多くの人が行うことだ。だから絶対に必要。

銀行だから安全は正解、「賃金業者登録」は当たり前すぎて安全の指標ではない

悪質な賃金業者に注意喚起を促すという行動はとても評価できることだと思う。
その一環として賃金業者の登録がきちんと行われているかどうか。
という検索システムを金融庁が提供している。
実績がある消費者 ローンは検索すれば 確実にヒットする。

但し、この賃金業者登録はあくまで届け出が出されており問題がまだ起きていない
というだけの話であって、法律で賃金業を行っていいと許可されたというだけに
すぎない。

前提として検索をしなければ安全かどうかわからない業者を利用すること自体が
目の前が崖かどうかわからないのに霧の中を進むようなものだ。
金を借りる行為が善悪かを議論するつもりはなく、必要だから借りる。その際に
比較してどういったクラスタ、機関が安全かを先に考えるほうがどう考えても楽だ。
今現在は露出が多い金融機関は大体大手で名の知れている業者ばかりだから
あえて検索をして社名やサービスを調べる人はそれだけ追い込まれているという
事なのかもしれない。

心理としては銀行だから審査が厳しいという印象があるのかもしれない。
しかし、そんなことはなく適正な審査が行われるだけだ。
だから検索をして探すような機関であればまずは銀行、若しくは有名な消費者金融を
選択すべきだと思うのです。